「キュン」とする瞬間7選|仮交際中の何気ない仕草や言葉が嬉しい

お相手と過ごしているときに、
「なんだか嬉しいな」
「こういうところ、素敵だな」
「また会いたいな」
と感じる瞬間はありませんか?
こんにちは。宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズのスタッフ黒田です。
婚活では、プロフィールや条件からお相手を探すことが多いもの。
でも、結婚相談所で活動されて仮交際中、何度か会っていると、プロフィールには書かれていない何気ない仕草や言葉に心が動くことがあります。
大きなサプライズや特別な演出ではなく、
「ちゃんと話を聞いてくれた」
「前に話したことを覚えていてくれた」
「自然に気遣ってくれた」
そんな小さな出来事が、「この人、素敵だな」という気持ちにつながることもあります。
今回は、仮交際中に男性・女性どちらからも「キュン」とされやすい、7つの瞬間をご紹介します。

1.自分の話をちゃんと覚えていてくれたとき
以前話した何気ないことを覚えていてもらえると、嬉しいものです。
「前に好きって言っていたお店、見つけましたよ」
「そういえば、先週は忙しいって言ってましたよね。大丈夫でした?」
そんな一言に、
「ちゃんと話を聞いてくれていたんだ」
と、心が温かくなることがあります。
これは特別なテクニックではありません。
お相手の話に興味を持って、きちんと聞いているからこそできることです。
婚活では、つい「自分を良く見せよう」と頑張ってしまいますが、相手のことを知ろうとする姿勢そのものが、魅力になることがあります。
2.自然に名前を呼ばれたとき
「○○さんはどう思いますか?」
「○○さん、これ好きそうですね」
ふと名前を呼ばれると、少しドキッとすることがあります。
苗字で呼び合っていた二人が、少しずつ距離を縮めて下の名前で呼ぶようになる。
それだけでも、「前より近くなったな」と感じられるものです。
もちろん、名前の呼び方には相手のペースがあります。
いきなり距離を縮めるのではなく、
「普段は何て呼ばれることが多いですか?」
「○○さんって呼んでもいいですか?」
と確認しながら、二人に合った呼び方を見つけていきましょう。
名前を呼ぶという小さな変化が、二人の距離を近づけてくれることがあります。

★下の名前で呼ぶタイミングは、こちらの記事も参考にしてもらえたら嬉しいです。
→いつから?どう聞く?どう呼ぶ?|仮交際中に下の名前で呼ぶコツ
3.「今日会えて嬉しかった」と素直に言われたとき
デートの終わりに、
「今日は楽しかったです」
「今日会えて嬉しかったです」
「また会いたいです」
と素直に言われると、嬉しいですよね。
特に婚活では、
「相手は自分のことをどう思っているんだろう?」
と、お互いに少し不安を感じています。
だからこそ、楽しかった気持ちを言葉にするだけでも安心できます。
「楽しかったです」だけでも十分。
そこに、
「また会えたら嬉しいです」
が加わると、次のデートにつながる嬉しい一言になります。
気持ちは、思っているだけでは伝わりません。
嬉しかったことは、素直に言葉にしてみましょう。
4.さりげなく気遣ってくれたとき
大げさなエスコートではなく、何気ない気遣いにキュンとすることがあります。
「今日は暑いから、無理しないでゆっくり行きましょう」
「疲れてないですか?」
「ここ、座ったほうが楽じゃないですか?」
そんな小さな気遣いです。
相手の表情を見ていたり、歩くペースを合わせてくれたり、体調を気にしてくれたり。
こうした行動から、
「自分のことをちゃんと見てくれている」
と感じることがあります。
もちろん、気遣いは相手に好かれるための「テクニック」として無理に行う必要はありません。
相手を思いやる気持ちが自然な行動として表れることが、一番素敵です。

5.自分の好きなものに興味を持ってくれたとき
「それ、どこが好きなんですか?」
「今度一緒に行ってみたいです」
「おすすめがあったら教えてください」
自分の好きなものに興味を持ってもらえると、嬉しいですよね。
趣味そのものが同じでなくても大丈夫です。
たとえば、相手が好きな映画を自分は詳しく知らなくても、
「そんなに好きなんですね。今度おすすめを教えてください」
と言ってもらえるだけで、距離が縮まることがあります。
「好きなものが同じ」より、「あなたの好きなものを知りたい」
という気持ちのほうが、嬉しいこともあります。
6.ふとした瞬間に笑顔を見せてくれたとき
これは、とてもシンプルですが強いものです。
話しているときに楽しそうに笑ってくれた。
目が合ったときに笑ってくれた。
自分の話を聞きながら、優しく笑ってくれた。
そんな何気ない笑顔に、ドキッとすることがあります。
「自分と一緒にいて楽しんでくれているんだ」
と感じられるからです。
婚活では、会話の内容を考えすぎてしまうことがありますが、実は言葉だけではなく、表情やリアクションも大切なコミュニケーションです。
無理に笑顔を作る必要はありません。
「楽しいな」と思ったときは、その気持ちを素直に表情に出してみましょう。

7.「次は〇〇したいね」と自然に未来の話が出たとき
そして、仮交際中に特に嬉しいのが、
「今度は〇〇に行ってみたいですね」
「次はあのお店に行きませんか?」
「季節が変わったら、ここにも行ってみたいですね」
という言葉。
そこには、
「これからもあなたと会いたい」という気持ちが自然に含まれています。
まだ「好き」とは言えなくても、
「また会いたい」
「次も一緒に過ごしたい」
と思える関係になっている。
そんな瞬間は、二人の距離が少しずつ縮まっているサインかもしれません。
「キュン」は、特別なことをしなくても生まれる
ここまで7つご紹介しましたが、どれも特別な恋愛テクニックではありません。
・話を覚えている
・名前を呼ぶ
・楽しかったと伝える
・相手を気遣う
・好きなものに興味を持つ
・笑顔で接する
・次の予定を話す
どれも、普段のコミュニケーションの中でできることばかりです。
だからこそ、婚活では「どうやって相手を振り向かせるか」よりも、
「この人と一緒にいる時間を大切にしたい」
という気持ちを、少しずつ行動にしてみることが大切です。
「キュンとさせなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫
この記事を読んで、
「もっと気の利いたことを言わなきゃ」
「相手をキュンとさせないと」
と思う必要はありません。
婚活で大切なのは、相手をコントロールすることではなく、二人の距離を少しずつ縮めていくこと。
無理に恋愛上手になる必要もありません。
「今日楽しかったな」
「また会いたいな」
そんな素直な気持ちを、ほんの少し言葉や行動にしてみるだけでも十分です。
そして、お相手からもらった優しさや嬉しい言葉に、
「ありがとうございます」
「嬉しいです」
と素直に返してみましょう。
キュンとする瞬間は、どちらか一方が作るものではありません。
二人の間に生まれる、小さな心の動きの積み重ねなのです。

婚活をしていると、つい「条件が合うか」「結婚できそうか」と考えてしまいます。
もちろん、将来を考えるうえで大切なことです。
でも、結婚する二人が毎日一緒に過ごすのは、条件表の中ではありません。
一緒に笑ったり、
「ありがとう」と伝えたり、
くだらない話で笑ったり、
相手の好きなものを知ったり。
そんな何気ない時間の積み重ねが、二人の関係を作っていきます。
仮交際中に、
「今日、ちょっと嬉しかったな」
「この人のこういうところ、素敵だな」
「また会えたらいいな」
と思える瞬間があったら、その気持ちを大切にしてください。
もしかすると、その小さな「キュン♡」が、二人の恋の始まりなのかもしれません。
★次に繋がる恋愛テクニックを知りたい方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。
→仮交際中に使える恋愛テクニック3選|次のデートに繋げるコツ
★恋愛観について、考えてみたい方は、こちらの記事を参考にして頂けたら嬉しいです。
→仮交際中に考えたい「恋愛観」|好きだけでは続かない?心地よい関係を築くために
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