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2026.09.16

いつから?どう聞く?どう呼ぶ?|仮交際中に下の名前で呼ぶコツ

こんにちは。宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズのスタッフ黒田です。


「いつから下の名前で呼ぼう?初デート?3回目とか?」
「そろそろ下の名前で呼んでみたいけど、どうやって聞こう?」
「でも、いきなり名前で呼んだら馴れ馴れしいかな?なんて呼ぼう?」
結婚相談所で仮交際が始まり、何度かデートを重ねていくと悩む方も多いのではないでしょうか。

お見合いでは「○○さん」と苗字で呼んでいた二人も、仮交際が進むにつれて少しずつ距離が近づいていきます。

そんなとき、呼び方を変えることは、二人の関係を一歩進めるきっかけになります。

とはいえ、タイミングを間違えてしまうと、お相手が「まだ早いかも……」と感じてしまうこともあります。
今回は、仮交際中に下の名前で呼ぶときのタイミングや、自然な切り替え方、具体的な会話例をご紹介します。

下の名前で呼ぶのは、いつから?

「何回目のデートなら下の名前で呼んでいい?」
と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、「○回目ならOK」という明確なルールはありません。

1回目のデートから自然に呼び合う二人もいれば、何度かデートを重ねてから名前を変える二人もいます。

大切なのは、回数よりも【 二人の距離感 】です。

例えば、
・会話が自然に続くようになった
・お互いに笑っている時間が増えた
・LINEでも気軽にやり取りできるようになった
・次のデートを楽しみにできる関係になってきた
・お互いに少しずつプライベートな話をするようになった

このように、「最初の緊張感が少しなくなってきた」と感じたら、呼び方を変えるタイミングの一つです。
ただし、焦る必要はありません。

いきなり名前で呼ぶより「聞いてみる」のがおすすめ

下の名前で呼びたいと思ったら、いきなり呼び方を変えるよりも、一言聞いてみるのがおすすめです。

例えば、
「そういえば、普段は何て呼ばれることが多いんですか?」
と聞いてみましょう。

お相手が、
「友達からは○○って呼ばれています」
と答えたら、

「じゃあ、私も○○さんって呼んでもいいですか?」
と続ければ、とても自然です。

逆に、自分から、
「私も普段は○○って呼ばれることが多いので、よかったらそう呼んでください」
と伝えてみるのも良いでしょう。

こうすれば、一方的に距離を縮めるのではなく、二人で呼び方を決めることができます。

「下の名前で呼んでもいい?」が恥ずかしい場合は?

面と向かって聞くのが恥ずかしい方もいますよね。

そんな場合は、少し軽い雰囲気で、
「ずっと苗字で呼んでますけど、なんだかちょっと距離がありますよね(笑)」
と話題にしてみるのも一つの方法です。

お相手が、
「確かに(笑)」
「じゃあ、お互い名前で呼びましょうか?」
と返してくれたら、自然に呼び方を変えられます。

LINEで、
「そういえば、いつまで苗字で呼び合うのも気になりますよね(笑)」
と話題にする方法もあります。

大切なのは、相手が答えやすい雰囲気を作ることです。

下の名前で呼ぶときは「さん付け」からでもOK

「名前で呼ぶ=いきなり呼び捨て」ではありません。

むしろ、仮交際中なら、
「○○さん」
と下の名前+「さん」から始めるほうが自然でしょう。

例えば、
「○○さんはどう思いますか?」
「○○さん、これ好きそうですね」
「○○さんと話していると楽しいです」
など。

それだけでも、苗字で呼んでいたときとは少し違う親しさが生まれます。

さらに関係が深まってきたら、
「友達からは何て呼ばれていますか?」
と聞いてみてもいいでしょう。

呼び捨てやニックネームについては、お相手が希望しているかどうかを確認しながら、二人のペースで進めていきましょう。

名前は「ここぞ」という場面で使うと効果的

下の名前で呼ぶことに慣れてきたら、会話の中で自然に使ってみましょう。

ポイントは、【 何度も連呼しないこと】

例えばデート中に、
「○○さん、今日は来てくれてありがとうございます」
「○○さんは、どっちのお店がいいですか?」
「○○さん、それ好きそうですね!」
など、会話の中で時々使うくらいで十分です。

特に、
「今日は楽しかったです、○○さん」

のように、気持ちを伝える場面で名前を呼ぶと、より自然に距離が近づいたように感じられるでしょう。

下の名前で呼ぶことは「距離を縮めるきっかけ」

人は、自分の名前を呼ばれると、少し特別な感覚を持つことがあります。

特に、今まで苗字で呼び合っていた二人なら、
下の名前に変わるだけで、
「ちょっと仲良くなったな」
と感じることもあるでしょう。

婚活では、こうした小さな変化も大切です。

「また会いたい」

「もっと話したい」

「少しずつ親しくなりたい」

という気持ちが育っていく中で、呼び方が変わることも、二人の関係が進んでいるサインの一つになります。

相手が嫌そうなら、無理に変えなくて大丈夫

ここはとても大切なポイントです。

自分が「そろそろ名前で呼びたい」と思っていても、お相手はまだ苗字で呼ばれたいと思っているかもしれません。

例えば、
「まだちょっと恥ずかしいので、もう少しこのままで……」
と言われた場合。

残念に思うかもしれませんが、無理に距離を縮める必要はありません。

「もちろん大丈夫です!じゃあ、もう少し慣れてからにしましょう」
と笑顔で返せたら、とても素敵です。
※言葉ではそう言っても、残念な気持ちが表情に出てしまう人もいるので意識しましょう。

婚活で大切なのは、【 自分のペースだけで関係を進めないこと】

お相手の気持ちやペースも大切にしながら、二人にとって心地よい距離感を見つけていきましょう。

婚活を頑張る皆さまへ

仮交際中は、
「もっと距離を縮めなければ」
と焦ってしまうことがあります。

でも、恋愛には正解のスピードがあるわけではありません。

苗字から下の名前へ。
「○○さん」から、親しい呼び方へ。
そんな小さな変化を楽しみながら、少しずつ関係を深めていけば大丈夫です。

そして、下の名前で呼ぶこと以上に大切なのは、
「この人ともっと仲良くなりたい」
という気持ちです。

その気持ちがあるなら、
「下の名前で呼んでもいいですか?」
と、少し勇気を出して聞いてみてもいいでしょう。

お相手も同じ気持ちなら、きっと二人の距離が一歩近づくきっかけになります。

婚活は、条件だけでお相手を探すものではありません。
何度も会って、話して、笑って、少しずつ心の距離を縮めていく。

その先に、
「この人ともっと一緒にいたい」
と思えるご縁が見つかるのだと思います。

焦らず、でも少しだけ勇気を出して。
あなたらしいペースで、素敵なご縁を育てていきましょう。


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