恋愛
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2026.05.15

「優しくて良い人なんだけど…」で交際終了になる理由とは?

こんにちは、宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。

今日も前回に続いて男性向けにブログを書きました。

よくあるお見合いのお断りフレーズやプレ交際の交際終了理由に「優しくて良い方なのですが・・・」と言うのがあります。

もうじゃあなんで断るの?といつも私の胸中は複雑です。

でも、女性会員様からその心を伺うと下記のような本音が聞けたのでこっそり教えます。

 

婚活現場で男性がもっともショックを受けるお断り理由のひとつが、

「優しくて良い人なんですが…」

という言葉です。

「え?優しいのにダメなの?」
「誠実に接していたのになぜ?」
と戸惑う男性も多いのですが、実はこの言葉の裏には女性たちの“本音”が隠れています。

今日は婚活女性がなぜ「良い人止まり」で交際終了を決断するのか、分かりやすくお伝えします。

まず大前提として、女性は“悪い人”を探しているわけではありません。
もちろん優しさや誠実さは結婚相手に必要です。

ですが、婚活では
「優しい」だけでは決め手にならないのです。

女性たちが結婚相手に求めているのは、

・一緒にいて安心できる
・頼りがいがある
・将来がイメージできる
・自分を大切にしてくれる
・精神的に安定している

こういった“人生を共に歩める男性像”。

つまり、
「優しい=結婚したい」
ではないのです。

では、どんな男性が
「良い人なんだけど恋愛にならない」
と言われやすいのでしょうか?

まず多いのが、“受け身すぎる男性”。

女性に嫌われたくない気持ちが強く、
「何食べたいですか?」
「どこ行きたいですか?」
「合わせますよ」
ばかりになってしまう。

一見優しそうですが、女性側からすると
「私に興味あるのかな?」
「頼りないな」
と感じてしまいます。

婚活女性は普段仕事を頑張っている方も多く、実は男性には“引っ張ってほしい”と思っている方も少なくありません。

優しさとは、
“相手に委ねること”
ではなく、
“相手を安心させること”。

ここを勘違いしている男性は意外と多いです。

また、
“当たり障りのない会話しかできない”
男性も「良い人止まり」になりやすいです。

嫌われないように無難な話題ばかり。
敬語が続きすぎる。
自分の気持ちを見せない。

すると女性側は、
「一緒にいて楽しいけど距離が縮まらない」
と感じます。

恋愛には多少の感情表現や温度感が必要です。

「今日会えて嬉しかったです」
「○○さんといると落ち着きます」
そんな一言があるだけで女性の安心感は大きく変わります。

さらに、
“自己肯定感の低さ”
がにじみ出ているケースもあります。

女性に合わせすぎる。
必要以上に下手に出る。
自信がなさそう。

優しい人ではあるけれど、“男性としての魅力”を感じにくくなってしまうのです。

婚活では、
「嫌われないこと」
よりも
「また会いたいと思われること」
の方が大切。

そのためには、

・自分の考えを持つ
・女性をリードする
・気持ちを言葉にする
・楽しませようとする
・堂々と振る舞う

こういった姿勢が必要です。

女性は完璧な男性を求めているわけではありません。

でも、
「この人となら人生を一緒に歩めそう」
という安心感と男性らしさはしっかり見ています。

優しいことは素晴らしい長所です。
ただ、その優しさを“魅力として伝えられているか”が婚活ではとても重要。

「良い人」で終わるのか、
「この人と結婚したい」に変わるのか。

その差はほんの少しの“自信”と“積極性”ではないかと思います。

 

上記のことを踏まえて、次回のお見合いやデートではいつもと違う言葉で伝える、少し接し方を変えてみるなど工夫してみてくださいね。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

明日からの週末もたくさんお見合い予定が入ってます。

会員のみなさん、頑張りましょう。

面談もお待ちしています!

 

写真は「みちのく湖畔公園」です。

花が咲き乱れて春爛漫です!ぜひデートで出かけてみてください♡