「悪気はないけど致命的…」女性が冷める“ケチ認定”ドライブデート
こんばんは、宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。
久しぶりに男性向けのコラムを書きましたので読んでください。
リアルな現場の声を参考に書きました。
結婚カウンセラーをしていると、女性側からたびたび聞くのが
「別に高級店に連れて行ってほしいわけじゃないんです。でも…」
という言葉です。
そう、“お金をかける”ことが問題なのではなく、
そこに「気持ち」があるかどうか。
今日は実際によくある、“惜しい男性”のお話です。
あるカップルがドライブデートの約束をしました。
彼女が
「何かつまめるものを持っていきますね!焼きたてパンの美味しいお店のパンを用意します♡」
と伝えると、
彼は
「あなたばかり準備させるのは悪いので、僕が飲み物を用意しますね!」
と返答。
お互いデート当日を楽しみにしていました。
そして当日。
彼女は早起きをして、開店直後のパン屋さんへ。
店内に広がる焼きたての香り。
「彼と食べたら美味しいだろうなぁ」とワクワクしながら、人気のパンを選び、車へ向かいました。
車内はパンの香りでいっぱい。
彼女は幸せな気持ちだったそうです。
そして、いざ実食!というタイミングで事件は起きました。
彼が「はい、飲み物!」と差し出したのは…
なんと、自宅から持参したと思われるスーパーのプライベートブランドのお茶のペットボトル。
しかも、ぬるい。
彼女は一瞬フリーズ。
もちろん彼女は、高級シャンパンを期待していたわけではありません。
でも、朝から焼きたてパンを準備した気持ちに対して、
「えっ…そこ…?」
となってしまったそうです。
結果、パンの美味しさまで半減。
そして彼女は肩を落としてこう言いました。
「この人、たぶん結婚後もこういう感じなんだろうな…」
男性側からすると
「飲み物を準備したんだからいいじゃない」
と思うかもしれません。
でも女性は、“金額”より“温度感”を見ています。
たとえばこの場合、
・スタバのドライブスルー
・タリーズでコーヒー購入
・コンビニでその場で買った温かいコーヒーや冷たいカフェラテ
これだけでも印象はまったく違いました。
大切なのは
「相手が喜ぶかな?」
を考えた痕跡です。
婚活では、こういう小さな場面にその人の価値観や生活感が出ます。
女性は意外と細かいところを見ています。
そして怖いのは、“悪気のないケチ”です。
本人は節約しているだけのつもりでも、相手には
「私にお金も気持ちもかけたくない人なのかな」
と映ることがあるのです。
特に結婚を考える女性ほど、日常のこうした違和感に敏感。
どんなにイケメンでも、年収が高くても、
「ケチ」
認定されると、一気に結婚対象から外れてしまうことがあります。
婚活男性の皆さま。
女性は“高級”を求めているわけではありません。
「私との時間を大切にしてくれている」
その気持ちが感じられるかどうか。
ぜひ覚えておいてくださいね。

ちなみにそのお相手男性の預貯金額は相当な数字だったようです。
預貯金があるのは安心につながりますが、使ってくれないのであればないのも同然。
女性はリアルな預貯金額より、お金の使いかたがカッコいいなって男性に惚れるものです。(散財は論外)
男性の皆さん、ふぁいとです!