例の事件の余波
こんにちは。宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。
連休最終日、如何お過ごしですか?
冬支度に奔走してる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お部屋や衣類を冬仕様にしたり、タイヤを変えたり・・・。
本格的な寒さがやってくる前に準備万端にしておきましょう☆
連日ニュースを賑わす、毒婦の事件。皆様もご存知かと思います。
結婚相談所のシステムを悪用したタチの悪いオバさんいや、バアさん。
確かに、相談所に入会の際、男性についてはかなりきっちり審査、身分証明提出が課せられていますが、
こと、女性に関しては割とセキュリティーが甘かったりします。
身寄りの少なく、持病をもっていて、
年収1000万以上&土地家屋等の資産をもった高齢男性を狙ったこの犯人
相談所を生業にする多くの仲人の先生方も驚きとショックを隠しきれない様子です。
事件後、お問い合わせの電話やメールでも、やはり「変な方を紹介されたりしないですよね・・・」
なんて聞かれたりします。
こちらも精一杯、お客様のお相手紹介から成婚までを見守っていく所存です。
その中で、不安になる言動や行動がないかなどを会員様から聞き取りをし、
怪しいときはイエローカードが出せるようにしっかりサポートしていかなくてはと思っています。
最近、婚活がブームになりつつある中で起きたこの事件、
決して他人事ではないと肝に銘じて、会員さまをお守りしていきたいと気持ちも新たにいたしました。
いわゆるシニア世代の婚活って、本来ならば、本当に穏やかで幸せに満ちたものなんです。
人生の荒波を違う場所でくぐって、
酸いも甘いも経験した同士が縁あって人生のクライマックスの時を楽しみたいと結ばれているのです。
今回の件で、ケチを付けられてようで非常に不愉快ですが、
たった1人の魔女のせいでシニア婚活に二の足を踏んで欲しくないんです。
どうぞ、80代90代でも若々しくお元気な方が増えていますので、
人生の終盤にぴったりと合う素敵なご縁をこれからも結び続けていきたいと思っています。