仮交際中に「脈あり?」と思ったときに確認したい5つのサイン

仮交際中、デートを重ねていると、
「この人、私のことをどう思っているんだろう?」
「もしかして、脈ありなのかな?」
と、お相手の気持ちが気になることがありますよね。
LINEが続いている。
次のデートに誘ってくれた。
前に話したことを覚えていてくれた。
そんな出来事があると、嬉しくなる一方で、
「これって好意があるってこと?」と、つい答えを探したくなります。
ただ、婚活では一つの行動だけでお相手の気持ちを判断するのは難しいもの。
今回は、仮交際中に「もしかして、いい感じかも?」と思ったときに、確認しておきたい5つのサインをご紹介します。
「脈ありサイン」だけで判断しないことも大切
こんにちは。宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズのスタッフ黒田です。
最初にお伝えしておきたいのは、ここで紹介するサインがあったからといって、必ずしも「真剣交際に進みたいと思っている」とは限らないということです。
人によって、連絡の仕方も好意の表し方も違います。
LINEが苦手な人もいれば、誰に対しても丁寧な人もいます。
だからこそ、一つの行動だけを見るのではなく、
「いくつかのサインが重なっているか」
そして、
「実際に会ったとき、二人の関係がどう変化しているか」
を見ることが大切です。
① お相手から「また会いたい」という行動がある
分かりやすいサインの一つが、次に会うための行動があるかどうかです。
たとえば、
「次は○○に行きませんか?」
「来週の土曜日は空いています」
「この前話していたお店、今度一緒に行きませんか?」
など、お相手から次のデートにつながる話が出てくる。
これは、お相手も「もう一度会いたい」と思っている可能性を考える材料になります。
もちろん、誘われるのを待つ必要はありません。
自分から、
「この前話していたカフェ、気になっています!」
と提案するのももちろんOK。
大切なのは、二人のどちらか一方だけではなく、少しずつお互いから「また会いたい」という気持ちが行動に表れているかです。
② あなたの話したことを覚えていてくれる
以前話したことを覚えていてくれるのも、相手があなたに関心を持っているかを見るポイントです。
たとえば、
「前に好きって言っていた映画、観ました!」
「この前、仕事が忙しいって言っていましたよね。少し落ち着きましたか?」
「○○が好きって言っていたから、ここ好きそうだなと思って」
など。
何気なく話したことを覚えていてくれるのは、あなたとの会話を大切にしているからかもしれません。
これは大きなアピールではありませんが、「もっと相手のことを知りたい」という気持ちが、日常の小さな行動に表れていることがあります。

③ あなた自身への質問が増えてくる
仮交際の初期は、仕事や趣味、休日の過ごし方など、プロフィールに書かれているような話題が中心になることもあります。
そこから少しずつ、
「○○さんはどういうときに楽しいと感じますか?」
「休日は一人で過ごすのと誰かと過ごすの、どちらが好きですか?」
「結婚したらどんな暮らしがしたいですか?」
など、あなた自身について知ろうとする質問が増えてきたら、二人の距離が縮まっているサインの一つかもしれません。
質問の数だけを数える必要はありません。
「私のことをもっと知ろうとしてくれているな」と感じられるかどうかを大切にしてみましょう。
④ デート中に「二人の未来」を感じさせる話が出てくる
仮交際が進んでくると、会話の中に少しずつ未来の話が出てくることがあります。
たとえば、
「結婚したら休日はこんなことしたいですね」
「一緒に旅行するなら○○に行ってみたい」
「こういうところに一緒に住めたらいいですね」
など。
もちろん、こうした発言だけで結婚への意思が固まっていると判断する必要はありません。
ただ、お相手があなたと一緒に過ごす未来を想像している可能性はあります。
逆に、自分自身も「この人となら、こんな生活も楽しそうだな」と感じられるかどうかも大切です。
「相手が自分をどう思っているか」だけではなく、「自分はこの人との未来をどう感じているか」も考えてみましょう。

⑤ 一緒にいるときに「素の部分」が見えてくる
仮交際の最初は、どうしてもお互いに少し緊張しています。
丁寧に話したり、良いところを見せようとしたりするのは自然なことです。
でも、何度か会ううちに、
「この前よりリラックスして話せるようになった」
「冗談を言って笑い合えるようになった」
「沈黙があっても気まずくない」
「ちょっとした弱音も話してくれるようになった」
など、少しずつ自然体になってくることがあります。
これは、二人の間に安心感が育っているサインかもしれません。
恋愛では「ドキドキするか」も気になるところですが、結婚相談所での婚活では、「一緒にいて安心できる」「自然体でいられる」ことも大切な要素です。
LINEの返信が早い=脈あり、とは限りません
ここまで読んで、
「でも、LINEの返信が早いから脈ありじゃないの?」
と思った方もいるかもしれません。
もちろん、返信が早いことが好意の表れである場合もあります。
ただ、人によってLINEの使い方は違います。
仕事中でもすぐ返信する人もいれば、夜にまとめて返信する人もいます。
文章が短い人もいれば、長文で丁寧に返信する人もいます。
そのため、
「返信が遅いから脈なし」
「返信が早いから脈あり」
と単純に判断するのはおすすめできません。
以前の記事でもお伝えしたように、LINEだけではなく、実際に会ったときの様子や、お相手からの行動も合わせて見ることが大切です。

「脈ありかどうか」より大切なこと
婚活をしていると、どうしても、
「相手は私を好き?」
「脈あり?脈なし?」
ということが気になります。
でも、ここで少し視点を変えてみてください。
お相手の気持ちを確認することも大切ですが、それと同じくらい、
「私はこの人と、もっと一緒にいたい?」
と自分自身に問いかけてみてほしいのです。
お相手から好意を示してもらえると嬉しいですよね。
でも、「脈ありだから」という理由だけで関係を進める必要はありません。
あなた自身が、
「もっとこの人のことを知りたい」
「また会いたい」
「一緒にいると心地いい」
と思えているかどうかも大切です。

サインを「確認」するより、二人の関係を育てよう
仮交際中は、お相手の一つひとつの行動が気になってしまいます。
LINEの返信時間。
言葉遣い。
デート中の表情。
次のデートへの誘い方。
もちろん、そうした小さな変化を見ることも大切です。
ただ、毎回「これは脈あり?」「これは脈なし?」と判定していると、婚活そのものが疲れてしまいます。
それよりも、
「今日は前より自然に話せたな」
「お互いのことを少し知れたな」
「次はこんなところに行ってみたいな」
と、一つひとつの時間を大切にしてみてください。
恋愛は、サインを見つけて答え合わせをするものではありません。
二人で過ごす時間の中で、少しずつ気持ちが育っていくもの。
焦らず、二人のペースで関係を深めていきましょう。

「脈ありですか?」
婚活中の会員様から、よく聞かれる質問の一つです。
もちろん、担当カウンセラーが、お相手の言動から一緒に状況を整理することはできますし、
お相手の相談所の担当カウンセラーに聞いて、お相手のお気持ちを共有することもできます。
でも、どんなに小さなサインを集めても、お相手の気持ちを100%断定することはできません。
お相手も、「本当の自分の気持ちが分からない」「白黒はまだはっきりできない」という時だってあります。
だからこそ、気になるときは「脈ありかどうか」だけを考えるのではなく、
「私は、この人ともっと会ってみたい?」
「この人といるときの自分は、自然体でいられる?」
という自分の気持ちにも目を向けてみてください。
そして、お相手からの小さな好意を感じたら、あなたからも笑顔や言葉で返してみましょう。
「今日も楽しかったです」
「また会えたら嬉しいです」
そんな一言が、二人の距離を少しずつ近づけてくれることがあります。
婚活は、相手の気持ちを読み解くゲームではありません。
お互いの気持ちを少しずつ伝えながら、「また会いたい」を重ねていくこと。
その積み重ねが、素敵なご縁につながっていきます。
そんな婚活ができるように、一緒に頑張りましょう!
まずは、お気軽に無料カウンセリングへお越しくださいませ!
マリッジサンライズでは、一人ひとりに合ったペースで、パーソナルな縁結びを得意としております。
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