一番好きなのは誰?

一番好きなのは誰?

2021年04月22日(木)4:34 PM   ブログ

こんにちは、宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。

今日は暑いくらいですね、GW前のワクワクしたどこか懐かしい気持ちが蘇ります。

あいにく今年のGWのレジャー計画はありませんが、お仕事の合間に少し自分や家族を癒す時間があればいいなと計画中です。

 

結婚相手、もっというと交際する相手のことは「好き」という感情が発動しないと発展は難しいですよね。

でも「誰か」のことを好きになるというのは、芸能人の~が好きという「推し」とは違うと思うんです。

自分より優先したいかどうか?と思えるかどうか。

これなかなか難しいんです。

 

一昔前の日本人夫婦は「旦那様文化」でなにがあっても法律はお父さんだった時代が長く続きました。

私も宮城県郊外に嫁いで、3世代同居して当初はタイムスリップした気持ちになったものです。

それはそれで悪いとは言いません、それでよい人はその感覚で幸せならOK。

なぜ、私がそんな封建的な考えの文化が色濃く残る場所で心が折れずにしぶとくやってこれたかというと、このことにつきると最近思いました。

 

【自分が大好き】

 

もちろん、「あなたはそんな素敵な人じゃないんじゃない?」

と全否定する人もいると思います。いいんですよ、誰になんと言われても。

 

私は私が大好きなので、自分の心を癒しつつ、自分のご機嫌を取りつつ、むかつくことには心でアッカンベーしながら生きてきました。

自分が好きなので、自分がお腹を痛めて産んだ子供も大切です。

自分が好きなので、自分が選んだ仕事、お友達、会員様、すべてがかけがえのないもの。

気が付けば好きなもので生活が溢れていました。

毎日わりと幸せです。

 

 

会員様とお話をしていて

「自分なんて○○だから無理」

「自分なんて多分ダメ」

「親がNGだと思う」などなど自信のないネガティブワードを発する方割と多いのがきがかりです。

謙虚というオブラートで包んでるつもりなのかもしれませんが、やめたほうがいいです。

ネガティブな心グセは幸せを遠ざける麻薬です。

心当たりのある方はいますぐやめましょう。

自分の未来は親でも他人でもなく自分自身で拓いていかなければ面白くない。

 

せっかく生まれてきた一度しかない人生、お互い悔いのないように幸せに笑って過ごしていきましょう!

 

 

 

 

 



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