結婚、出産、育児

結婚、出産、育児

2016年07月08日(金)6:15 PM   ブログ

こんにちは。

曇りがちですがそこそこ暑い仙台です。

日本全国、今年は猛暑になりそうな予報が出てますね。

熱中症や紫外線には気をつけましょう☆

 

みなさんもニュースを見聞きして心が痛いと思います。

幼い我が子を殺めてしまう母親が後をたたないこと。

私も子供を持つ母親としていつもいたたまれない気持ちになります。

 

同時に一人目の子育ての大変だったことを思い出します。

長男はとても良く泣く赤ん坊でした。

 

初めての育児で私も不慣れだったこともあり、夜泣きや病気になった時のこと、外に出たら他人に泣き声がうるさいと注意をうけたこと、電車やバスで肩身の狭い思いをしたこと、実家も頼れず、主人が会社員だったので、残業や出張で手助けがなく子供と一緒に途方に暮れて泣いていました。

 

自分自身、子育てに憧れてる部分もあり、こうしなきゃ、こうでなきゃと追い詰めていた感じもありました。

子供がある程度育つまでは幸せとかいう想像を絶する大変さでした。

 

私は4人の子供の母ですが、上二人の時は3歳児神話を信じていたし、幼稚園のPTA役員もし、ママカースト的なことも経験しました。

 

でも、ある日気がついてしまいました。

ママが頑張っても子供が必ずしも幸せなわけじゃない。

他人の目とか気にするのやめよう。

 

結婚当初は都内在勤の夫婦でしたし、親との同居も考えられなかったけど憧れだけで生きて行けるほど現実は甘くない。

上の子二人を東京で育児真っ最中な時、主人が宮城県にUターンして薪ストーブ店をしたいと相談された時に反対しませんでした。

 

ということで、震災後生まれた下の子2人は保育所に0歳児から預け、仕事で迎えにいけないときはおじいちゃんおばあちゃんにお迎えを頼んで、土曜日も仕事の時は保育所にお願いしています。

人の手を頼りまくって育ててる二人ですが、逆に病気もせず元気いっぱい育ってます。

image

ママのネイルをマネしてみました!

な二人(笑)。

 

これから結婚して出産、育児を望まれる方は、ぜひ頼れる方を手配しておいてもらいたいと思います。

少子化の影響で最近市役所なども手厚く育児をフォローしてくれる体制になってきました。

 

 

 

高学年になった上の子たちはもう習い事の合宿やお友達との約束でママと遊んでくれなくなりつつあります。

小学校にあがるまで、あんなに大変な日々だったのにすでに懐かしいです。

 

皆さんも大変かと思いますが日本の将来のためにストップ少子化!

結婚、出産、育児ともに頑張りましょう☆

 

ご成婚後ももちろんいろいろなご相談に乗ります!

いつでもご連絡くださいね。



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