真面目なのにモテない男性の落とし穴
こんにちは、宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。
今日は爽やかなお天気の中、仙台中心部では「青葉まつり」が賑やかに行われています。
小学校の運動会もこの時期のようで、ご成婚された会員様から「子供の運動会でした!」と素敵な写真が送られてきました。
こういうの、すごく嬉しい♡ありがとうございます!
さて、男性向けコラム第3弾。今日は婚活市場でよく見かける「良い人なのに、なぜかすぐに交際終了になってしまう」という惜しい男性をモデルに描いてみました。
私が口酸っぱくいうので、当社の男性会員さんは耳タコかもしれませんが、一度まとめて可視化しておきますね。
婚活市場には、
「誠実です」
「真面目です」
「浮気しません」
という、とても素敵な男性がたくさんいます。
実際にお会いすると、
仕事も堅実。
礼儀正しい。
女性への態度も丁寧。
結婚相手として考えれば安心感のある男性です。
それなのに、なぜか交際が続かない。
なぜか女性から選ばれない。
今日はそんな
「真面目なのにモテない男性」
についてお話ししたいと思います。
まず結論から言うと、
真面目なこと自体は悪くありません。
問題なのは、
“真面目さが魅力に変わっていない”
ことです。
婚活で苦戦する男性に多いのが、
「減点されないこと」
ばかり意識しているパターン。
失礼がないように。
嫌われないように。
無難に。
安全に。
もちろん大切なことです。
ですが、それだけでは女性の心は動きません。
女性が結婚したいと思うのは、
“安心できる男性”
であると同時に、
“一緒にいて楽しい男性”
でもあるからです。
たとえばデート中。
女性が話をしている時に、
「そうなんですね」
「大変でしたね」
と優しく聞いてくれる。
これは素晴らしいことです。
でも、ずっと受け身でリアクションだけだと、女性側はだんだん
「私ばかり話してるな…」
「この人は何を考えてるんだろう」
と感じ始めます。
真面目な男性ほど、
自分を出すことを怖がります。
でも恋愛は、
“正解を間違えないゲーム”
ではありません。
少し不器用でも、
感情が見える男性の方が魅力的に映ることがあります。
たとえば、
「その考え方いいですね」
「今日すごく楽しいです」
「また会いたいと思ってました」
そんな気持ちを素直に伝えるだけでも女性の印象は大きく変わります。
また、
真面目な男性は“恋愛慣れしていない”ことを隠そうとして、逆に距離感が不自然になることがあります。
丁寧すぎる敬語。
硬すぎる会話。
デートなのに面接のような空気。
女性は、
「悪い人じゃない」
とは思っています。
でも、
「ドキドキしない」
「距離が縮まらない」
となると、恋愛対象から外れてしまうのです。
さらに注意したいのが、
“優しすぎる自己犠牲”。
女性に合わせすぎる。
何でも我慢する。
自分の希望を言わない。
一見素敵ですが、
実はこれ、
「頼りなさ」
につながることがあります。
女性は、
“自分の意思を持っている男性”
に安心感を抱きます。
つまり婚活で大切なのは、
ただ真面目でいることではなく、
「真面目さ+人間的な温度感」
なのです。
・楽しそうに話す
・自分の考えを伝える
・女性を喜ばせようとする
・時にはリードする
・感情を言葉にする
これが加わると、
真面目な男性は一気に“結婚したい男性”へ変わります。
婚活は、
履歴書選考ではありません。
条件だけではなく、
「この人と一緒にいたら幸せそう」
と思えるかが大切。
真面目な男性は本来、結婚向きです。
だからこそ、
あと少し“恋愛の温度”を加えてあげるだけで、ご縁は大きく変わります。
女性に気を遣うだけではなく、
“自分自身も楽しむ”。
それが、
真面目な男性がモテ始める第一歩だと思います!
ぜひ明日のデートやお見合いから実践してみてください。
年内に素敵なお相手とご成婚目指しましょう。

上の写真はJR常磐線阿武隈大橋の下、ストロベリーキャンドルが満開になっていたので撮影してきました。
デートで来ているカップルやYouTuberさんっぽい人もいました。
宮城県は季節ごとに絶景が近くになるから楽しいです!
みなさんもぜひ生活圏内の素敵な場所を探してみてくださいね。
会員さんはIBJアプリ内のカジュアル写真にアップしてみてください。
私も拝見するのを楽しみにしています!