夏の終わりに思うこと。
こんにちは、宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。
お盆を過ぎたというのに暑いですね〜〜〜。
みなさん夏の疲れが出る頃かと思います。水分をとって早め就寝を心がけましょう。
実は私も昨日今日は心と体、そして部屋の片付けなど上半期へ向けて色々なことの棚卸しをしていました。
今活動中の会員様一人一人のご縁についても考えていました。
『婚活、なんかうまく行かない・・・』
という会員様のお見合いのお断り理由をみていますと、かなりの確率で他責なんです。
例
①「将来宮城に住み続けられないかも」←女性会員
②「将来収入が足りなくなるのでは?」←女性会員
③「自分の仕事の大変さを語りできるアピールがすごい」←男性会員
④「お金がかかりそうな趣味が多くて引いた」←男性会員
⑤「仲人さんから聞いたんですが〜」と他人の話をお見合い時にする。
これをみてみなさんはどう思いますか?
①は転勤ありの人をそもそも選ばなくても良い話。
そんなに宮城県に住み続けたい理由は何?
「実家に頼れなくなる」とか「親が心配」とかあると思いますが、そんなに親離れできないないのに結婚しても大丈夫でしょうか?
理由が明確なら男性に「申し訳ないけど単身赴任可能ですか?」と聞いてみると良いと思います。
②相手の収入に依存する気満々すぎて引きます。
専業主婦希望の人は減ってきています。
2人の年収を合算して600万くらいあれば普通の生活できると思います。年齢が上がれば多くの場合年収も上がる可能性が高い。
自分の収入は自分のもので生活費に使いたくない。と思っているうちは結婚という共同生活に向かないように思います。
③お見合いなので「自分を知って欲しい」気持ちが大きいのだと思います。
少なからずあなたに興味がありアピールしているのでしょうから、かわいいな〜と聞いてあげましょう。交際になったら女性は自分の言ったことの半分は忘れていると思われます。
そして、この男性はご自身も大変プライドを持ってお仕事をされているケースが多く、女性の皆さんはお見合い時から盛大に仕事を「頑張ってます」アピールをするのは少し控えたほうが良いかもしれません。「〇〇さんほどではないけど、仕事は頑張っています」くらいにしておくほうが好印象です。
④趣味は様々ですが、夫の収入を趣味で溶かす女性はあまりいないと思います。
例えば、
「年に何度も旅行をする」などと聞くと、お金がかかりそう〜と思ってしまいます。
しかしそんなのは未来永劫続くわけではありません。
私藤島も独身時代は海外旅行に年何度も行っていましたが、なんと結婚してから新婚旅行以来海外旅行0。パスポートも失効中。家事に仕事にと日々大きな刺激はなくとも充実しています。
なので、お見合いの際気になったら「結婚後はそんなに趣味にお金使えなくなるかもですが大丈夫ですか」
と間髪入れずに聞いちゃいましょう。
⑤これは引きます。
私は自社会員さんのお見合いがうまく行って欲しいのでプロフィールには記載がないけど知り得ている情報を会員様にお伝えすることがあります。
それをわざわざお見合い時に「藤島さんに聞いたんですが〇〇なんですよね〜」と答え合わせをする方がいます。深掘りしたい内容なら良いのですが、ただ確認されただけという・・・。
目の前のお相手はとても冷めるようです。
予備情報を頼りにせず目の前のお相手を尊重して会話しましょう。
そして私や情報をくれた相手相談所のカウンセラーさんの好意を無にしている行為だと気づきましょう。
いつも同じような理由でお見合いを「お断り」する会員様は、少し先のことを想像してみて。
そして相手の今だけ見ないで「話し合い」で解決できることはたくさんあると思うので、完全にタイプじゃない場合以外は「プレ交際」に進んでみると良いと思います。
逆にいつも「お断り」される方は、
・お見合いの申込相手が適正ではない(年齢や見た目が合っていない)
・身だしなみが甘い(口臭や鼻毛、服の皺などの清潔感)
今一度チェックしてみましょう。
私は今活動中の会員様をなるべく早く幸せなご成婚へと導きたいと常々思っております。
しかし、「うまく行かないのは相談所のせいだ」と言われることもあります。
とても残念です。
「お見合いできない」
人はお申し込みが圧倒的に足りないです。
あなたと同等のスペックの方がご成婚している裏にはやはりお申込み、お見合いをたくさんしているのです。
お見合いしてもうまく行かず「辛い」「写真と違いすぎる」「もう辞めたい」そんな山をみんな乗り越えて成婚されています。
ご成婚の一番のコツはお見合いのお申込みガンガンしていくこと。
年内成婚の可能性はみなさんにあります。
8月のお申し込み数がまだ残っている会員様、残り9日あります。
お申し込みをお待ちしております。
綺麗な花を咲かせるように幸せ掴もう。