婚活⇒妊活⇒保活

婚活⇒妊活⇒保活

2018年04月18日(水)2:10 PM   ブログ

こんにちは、宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。

今日はしとしと弱い雨が降ったり止んだりしています。私はこの様子が結構好きで「優しい雨」と呼んでいます。

今のBGMはサザンのピアノカバー演奏です。いい感じです。

 

女性会員様とミーティングをしました。

30代半ばの専門職の女性。

「こんなにテンション上がったり下がったりいろいろな思いを抱えながら婚活してますが、もしご成婚して結婚したら次は妊活が待ち構えていて、めでたく出産した後には専業主婦してるわけにもいかないだろうから、次は保活ですよね~、もうほんと大変ですね女ばっかり(汗)」

ほんとだ。

最後の「女ばっかり」

がやけに耳に残りました。

確かにそう。

晴れて結婚したら「妊娠」しなければなんとなく妻側に原因があるかのような視線が浴びせられます。

出産後は職場復帰に向けて願書を取り寄せ記入して提出するのも幼子を抱えた女性の役目。

うん、確かに女ばかり大変。

 

この一連の活動、婚活以外は私もこなしましたから大変さはよくわかります。(「婚活」というワードすら私の適齢期にはありませんでした・・・、街コンや婚活パーティーもなかった時代です(笑)。でも若かりし頃はたぶん誰よりも頑張ってたくさん失恋しながら恋愛してましたよ。)

なので「悩んだり困ったときはご成婚後もお茶のみがてら相談にきてね。」と伝えました。

 

諸々の活動中は是非男性も奥さんの話や想いをたくさん聞いてあげる、出来ることは協力する、優しくする、ご褒美をあげる。

などなど是非女性を「ひとりで頑張らせない」であげてほしいと思います。

 

上記の彼女は「私は年下の旦那さんがいい!」

と明確に私に自分の想いを打ち明けてくれました。

学生時代から勉強も頑張って大学院まで卒業しました。

今は専門分野のスペシャリストとして生き生きを活躍されています。

結婚生活では年上の方に甘えたりアドバイスされるよりも、年下の旦那さんと対等に楽しく暮らしたいと未来のビジョンを明確にされたのです。

 

するとどうでしょう、驚くことに年下男性から相次いで3名お申込みがきたのです。

彼女自身もとても驚いていました。

これが『引き寄せパワー☆』

です。

 

お見合いが今から楽しみです。

一日も早く彼女の幸せな笑顔が見たいです。

恥ずかしがらず、目をそらさず自分の内なる声に従うことが一番の幸せへの近道だと思います。



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