家族の大切さ。

家族の大切さ。

2019年04月17日(水)11:24 PM   ブログ

こんばんは、宮城仙台結婚相談所マリッジサンライズ藤島です。

今日はうららかな春の日でした、桜もとてもきれいに咲いています。

久しぶりの更新になりました。

今日は婚活に関係ない内容です、すみません。

 

今年の桜は私にとって忘れられない想い出桜になってしまいました。

去る12日午前中、父がこの世を去りました。

最期を看取ることができました。親を亡くすことがこんなに寂しいものかと肌身で感じておりました。

16歳で母親を乳がんで亡くして、私が結婚するまで父と弟と3人家族でしたが、とうとう父も居なくなりました。

私には帰る実家もなくなっちゃった、頼る親ももういないと思うと切なくなってしまいます。

それでも生きていかなくては。

 

13日にお通夜、14日に告別式でした。

父は警察通信部で長年勤務し定年退職後は保護司、民生委員としてボランティア活動ばかりしていました。

体調を崩して故郷の鳥取県立中央病院に入院していました。

多くの職場関係者、友人知人、地域の方々、きょうだい、子供、そしてたくさんの孫たちに見送られてとても父らしい葬送になりました。

 

その後は弟夫婦と諸々の手続きをこなしてましたが一気に終わらず本日、一旦宮城に帰ってきました。

今回のことで、【家族】についてしみじみと考えていました。

私は高校卒業と同時に進学で親元をはなれてそのまま結婚したので人生の半分以上は父や弟とは暮らしていません。

それでも「親に迷惑かけちゃいけない、心配かけちゃいけない」という気持ちは常にあって、道を逸れることなく大人になれました。

「頼りないな~」と思っていた弟もいつの間にか素敵な奥さんと可愛い子供2人に恵まれ、喪主の大役をこなし、さくさくと諸手続きをしたり電話応対している姿を見ると頼もしく、時の流れを感じました。

 

結婚して家族になる、子供を産み育てる。

その先のこと、あまり真剣に考えてなかったけど、自分が老いたとき、だれが本気で心配してくれるか・・・。。

 

やはり家族。遠く離れていても家族。

 

父は入院するときに「申し訳ないけど、ドクターの説明を聞きに帰ってきてくれないか?」と遠く離れて暮らす私に申し訳なさそうに連絡をくれました。

いつも私の仕事を応援してくれて、めったなことでは連絡をよこさない父でした。

2月4日に入院。退院間近と思われていた3月半ばに脳梗塞を併発して病院から私に連絡が入り、一度帰省しました。

そして4月に入り、再度主治医から私に連絡が入り、「今週一週間くらいで難しい状態になると思います」とのことで慌てて鳥取に向かいました。

お正月ごろまで元気そうだった父。あまりにも急な展開で、現状に頭が追い付いていってない感じで過ごしていました。

 

いま、自宅でこうしてブログを書いていても父がこの世にいない気がしない。

電話したら出るんじゃないかなと思えて仕方がない、そんな気持ちです。

もっとたくさん話をしておけばよかったな。

もっと頻繁に会いに行けばよかった。

「娘は子供4人も産んだのに妊婦姿を一度も見てないんだよ,男親のできることは少ないな・・・。」そうご近所さんに漏らしていた父。里帰り出産をしなかったことを悔やみました。

 

婚活中のみなさん、まだ親御さんがご健在ならば、どうぞたくさんお話をしてください。

かけがえのない日常は失ってからとても大切だったんだと気づかされます。

 

困ってる人を見たらほっとけない、おせっかいな父。

自宅からは私たち家族の知らない複数の人へお金を貸していたと思われる借用書がたくさんでてきて驚きました。自分にしか頼れない人がいたら断れなかったんだろうな。

お人よしにもほどがある。

 

たぶんそんなDNAを引き継いだ私が仲人になったのも偶然じゃないんだろうなと思えます。

 

今日は婚活にまるで関係のないブログでした。

明日からまたお仕事に集中したいと思います。

連休間近です、素敵な家族を作るにはまずは大好きになれるお相手と出逢うことから。

その思いを強く再確認した今、さらにこのお仕事のやりがいも感じています。

一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 



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